奥村健治アコースティックギター製作 IN ロンドン

ロンドン在住の個人製作家によるギター製作ブログ

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K & K のピックアップ、Pure Mini をインストール

以前、サドル交換やフレットの擦り合わせをした Santa Cruz Guitar CompanyD Pre War が再び私の工房へ持ち込まれました。今回は修理ではなく、ピックアップの取り付けです。

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取り付けるピックアップは K&K SoundPure Mini です。実はこのピックアップをずっと前から取り付けてみたいと思っていたのですが、今回やっと実現することになりました。ギターの持ち主の話では、どのピックアップが一番良いのか Santa Cruz Guitar Company に直接問い合わせたそうです。それで推薦されたのが、この K&K のピックアップでした。

アコースティックギターの音の拾い方には何種類かあり、サドルの下に敷くアンダーサドル・ピックアップ、サウンドホールに取り付けるマグネット・ピックアップ、サウンドホールで弦の振動を拾うマイク、そしてボディー内のブリッジプレートに取り付けるピックアップなどです。どこで音を拾うのが一番良いのか、というのは個人の好みだと思うのですが、私の好みはどちらかと言えば、ブリッジプレートに取り付けるピックアップです(もちろん、他の場所もそれなりに良いとは思います)。K&K のピックアップはそのブリッジプレートに取り付けるピックアップだし、かなり良いという噂は聞いていたので、ずっと取り付けてみたいと思っていました。

ピックアップの取り付けはよくやるのですが、週一回リペアーをやっているギターショップ、Ivor Mairants の親会社(John Hornby Skewes & Co Ltd)が Fishman Pickup のイギリス総代理店であるため、私が普段取り付けているピックアップは9割以上が Fishman のピックアップです。時々他のメーカーのピックアップも取り付けますが、K&K はまだ一度もありませんでした。

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ピックアップの箱の中には、エンドピン・ジャックに直接繋がった3つのピックアップ(パッシブ・ピックアップ)、取り付け説明書、取り付け治具が入っていました。

パッシブ・ピックアップと書きましたが、ピックアップにはパッシブとアクティブがあり、K&K の ピックアップはパッシブです。パッシブとアクティブにはそれぞれ長所と短所があるのですが、ここではそれについては詳しく書くつもりはありません。簡単に言えば、パッシブはピッキングのニュアンスを素直に出してくれると言っておきましょう。パッシブとアクティブの簡単な違いと言えば、アクティブにはプリアンプが内蔵してあり、電池(電源)が無いと、電気信号を出力することが出来ません。よって、アクティブの場合は、電池ボックスが付いているはずです。

K&K Pure Mini の場合はパッシブ・ピックアップなので、電池切れの心配をする必要がありません。それにピックアップをブリッジプレートに貼るだけなので、エンドピン・ジャック以外は穴を開ける必要は無いし、サドルの高さを調整する必要もありません。アンダーサドル・ピックアップの場合は、サドル溝を深くしたり、サドルの底を削ったりする必要があるので、弦高調整がちょっと面倒になります。

私が K&K のピックアップに興味があった理由の一つに、ピックアップをブリッジプレートに貼り付ける時に治具が必要になるということでした。どういう治具なのか楽しみにしていたのですが、その治具も箱の中に入っていました。

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まずエンドピン・ジャックの穴開けから始めます。元々付いているエンドピンが外れない場合、エンドピンの頭を切り取り、ドリルビットの直径を徐々に大きくしながら穴を拡大していくのですが(いきなり大きくするのは危険)、このギターの場合、エンドピンが簡単に外れたので、ハンドドリルは全く使わず、リーマーを使って穴を拡大しました。穴の直径は 1/2 インチ(12.7ミリ)です。

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さて、いよいよ治具を使ってピックアップの取り付けです。3つのピックアップは、それぞれサドルの真下に貼り付けます。高音域のピックアップはサドルの1弦の真下、中音域のピックアップはサドルの3弦と4弦の間の真下、低音域のピックアップはサドルの5弦と6弦の間です。高音域のピックアップだけ、1弦と2弦の間ではなく、1弦の真下になっているのは、おそらくバランス的にその場所が良いのでしょう。

下の写真は、まず高音域のピックアップの取り付けのために治具を取り付けたところです。透明のアクリル板をサドルの上に置き、1弦のブリッジピンの穴に白い棒、そして3弦の穴にはゴルフ・ティーを差し込みます。

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1弦のサドル上に丸めたパテを置き(すみません、写真を撮り忘れました)、そのパテの上にピックアップをくっ付けます。

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ピックアップのブリッジプレートに貼り付ける面に、瞬間接着剤を塗ります。瞬間接着剤は液状のものではなく、ゼリー状のものを使います。瞬間接着剤を使うのが嫌な場合、両面テープも使えるように用意してあるのですが、両面テープだと、出力やトーンが30%ほど小さくなるそうです。

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ピックアップに瞬間接着剤を塗りました。

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ゴルフ・ティーを3弦のブリッジピン穴と透明のアクリル板から取り外し、白い棒はアクリル板に付けたまま、1弦のブリッジピン穴から取り外します。そして白い棒とアクリル板をサウンドホールからボディー内部に入れ、白い棒をボディー内から1弦のブリッジピンの穴に差し込みます。それからゴルフ・ティーを3弦のブリッジピンの穴に上から差し込みます。

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ボディー内のアクリル板のピックアップ部分を指で数十秒間押さえます。下の写真でも分かるように、ピックアップはサドルの真下に接着されます。ここで気付いたことですが、接着させる時、ピックアップをあまり強く押さえないことです。強く押さえるとパテが潰れ、ピックアップがズレて接着されてしまいます。

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下の写真のように、接着後、治具を取り外すと、ピックアップがしっかりと定位置に固定されます。パテが残っていますが、後で取り除きます。

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中音域、低音域のピックアップもそれぞれ同じ方法で接着します。高音域のピックアップとは違い、弦と弦の間に固定させます。

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エンドピン・ジャックのカバーを外して配線を確認してみました。ピックアップの3本のホット線はホットの端子に、3本のアース線はアースの端子に繋がっていました。もちろん当たり前のことなんですが、一応自分の目でも確かめたかったので、カバーを外してチェックしました。

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3つのピックアップ取り付け後、エンドピン・ジャックを取り付けました。

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ギター内部はご覧のとおりです。

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ピックアップの取り付け終了です。

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良い音してますよ。音の好き嫌いには個人差があると思いますが、私は好きな音です。アンダーサドル・ピックアップよりも温かみがあって、こっちの方が個人的には好きですね。あとパッシブ・ピックアップの利点は、電池切れを気にする必要がないことですね。

今までずっと取り付けてみたいと思っていたピックアップの取り付けが出来て良かったです。これからもいろんなピックアップを取り付けたいですね。



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  1. 2015/07/06(月) 08:00:54|
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Collings C-10 のエンドピン外し

私がリペアーを担当しているギターショップ、Ivor Mairants にずっと置いてあった CollingsC10 Deluxe がとうとう売れました。C10 は Gibson の L-00 をモデルとしているようですが、スケール(弦長)は異なり、L-00 の 24.75 インチに対して、C10 は 25.5 インチとなっています。個人的には好きなギターで、ショップからなくなってしまうのはちょっと悲しいですね。

今回はこの売れた C10 にピックアップを装着することになりました。ピックアップは FishmanEllipse Matrix Blend です。このピックアップは、サウンドホール下に位置するマイク、アンダーサドルのピエゾ、そしてこの2つのミックスの3つの音が出せるようになっています。

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今回はこのピックアップの話をするのではなく、エンドピンの話です。以前にも話したとは思うのですが、エンドピン・ジャックを装着するには、通常のエンドピンを外し、その穴を拡大させなければなりません。もちろん、穴を拡大させる時は、周りの塗装を傷つけないように十分な注意が必要です。穴を拡大していくよりももっと緊張する事は、簡単に外れない通常のエンドピンを外す時です。

エンドピンを引っ張るだけで簡単に外れれば問題は無いのですが、そんなに簡単に外れるようには装着されていません。簡単に外れるのであれば、その事自体が問題となります。

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この C10 のエンドピンも簡単には外れません。そこでやる事は、まずエンドピンの頭を切り落とします。エンドピンの周りにマスキングテープを貼り、塗装に傷つけないように注意しながら頭を切り落とします。

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頭を切り落としたら、残った部分にドリルで穴を開けて外します。最初を細いドリルビットで穴を開け、徐々にドリルビットの太さを大きくしていきます。

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エンドピンの材質はエボニー(黒檀)で硬いので、ドリルビットの太さを変えていく時、ドリルビットが穴から外れて塗装を傷めないかいつも心配です。良い方法としては、太いドリルビットに変えた時、アートナイフで穴の周りを切って広げる事です。太いドリルビットの刃先が穴に完全に入った状態でハンドドリルのスイッチを入れると良いです。ドリルビットが穴から外れる可能性がグッと減ります。

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やっと外れました。

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エンドピンを外した後は、2種類のリーマーを使って穴を拡大します。やはり手動が安全です。

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ピックアップです。

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今回も無事にピックアップ装着が終了しました。良い音してますよ。



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  1. 2015/03/01(日) 10:36:43|
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注意が必要なエンドピン・ジャックの穴開け

ボディーの底にエンドピン・ジャックの穴を開ける時、通常のエンドピンを取り外して小さい穴をエンドピン・ジャックの大きさに広げる場合と、クラシックギターなどのように、全く穴が無いところに新しく穴を開ける場合があります。今回は全く穴が無いところに穴を開けることになりました。

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エンドピン・ジャックの穴の直径は1/2インチ(12.7ミリ)近くあるのですが、いきなりこの大きさの穴を開けるのは難しくて危険です。まず小さい穴を開け、徐々に穴を広げていきます。穴はハンドドリルを使って開けるのですが、ハンドドリルもやはり機械です。機械は注意を怠ると、時々怪物に変貌します。もし塗装を傷めてしまったら大変です。

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小さい穴を開けた後は、ドリルの直径を5ミリずつ大きくしていき、8本ぐらいのドリルを使った後は下の写真の大きさになります。

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穴の大きさがこれぐらいになったら、2本のリーマーを使って手動で穴を拡大していきます。2本目の大きいリーマーはこの作業に打って付けで、外側の穴の直径が1/2インチ近くになった時、内側の直径はエンドピン・ジャックが通る大きさになっています。この作業専用のドリルも販売されていますが、私にはこの2本のリーマーで十分です。きちんとした役割を果たしてくれます。しかも安全。

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今回は、全く穴が開いていない場合に穴を開ける話ですが、通常のエンドピンを取外して小さい穴を拡大していく時も似たような作業になります。その話はまた別の機会にしますね。



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  1. 2014/09/08(月) 08:43:17|
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突然、バイオリンにピックアップ取り付けの依頼

先日の土曜日、工房に向かうバスの中で、週一でリペアーをやっているギターショップから電話がありました。あるお客さんがバイオリン用のピックアップを買ったのだが、ピックアップを取り付けてくれないかという依頼でした。ブリッジのウイングスロットが狭く、ピックアップのトランスデューサーがはまらないと言うのです。それでお客さんをすぐに私の工房に行かせたいということでした。なんでも、ピックアップは次の日に使う必要があるので、どうしても今すぐ取り付けて欲しいということでした。

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ピックアップは Fishman の V-200 Classic Series Professional Violin Pickup というもので、エンドピンジャックはボディーのサイドに取り付けるようになっており、音を拾うトランスデューサーは、ブリッジの高音弦側のウイングスロットに挟むようになっています。エンドピンジャックは、付属のキーを使って簡単にボディーに取り付け可能です。

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さて、問題はブリッジ(メイプル)のウイングスロットです。取り付けガイドによると、スロットの幅は、.070 インチ(1.8 ミリ)だと丁度良く、.060 から .090 インチ(1.5 から 2.3 ミリ)が許容範囲だと書いてあります。しかし、このブリッジのスロットの幅は、その1/3ぐらいしかありません。スロットの幅を広げなければなりません。この狭い幅に入る鉄ヤスリが無いので、まず剃刀を使って少しずつ削り、幅が広くなってから鉄ヤスリで削り始めました。削るのは下部です。上部は欠けやすいかもしれないと判断して避けました。

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そしてやっとトランスデューサーがはまり出来上がりです。アンプに繋げて音を出しましたが、全く問題なくスピーカーから音が出ました。

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お客さんは若い女性の方で、フォークバンドでフィドルを弾いているそうです。私が作業している間、ずっと近くにで待っていらっしゃったのですが、やはり、近くにお客さんがいると緊張するし気になってしまいます。でもうまく行って良かったです。お客さんもたいへん喜ばれていました。こうやって時々ギター以外の弦楽器も取り扱いますが、かなり勉強になります。

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  1. 2014/06/09(月) 23:16:15|
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フランジ無しのバンジョーにピックアップの取り付け

私は毎週木曜日にロンドンの中心部にある Ivor Mairants というギターショップでリペアーの仕事をしているのですが、3月20日(木)の仕事の時、バンジョーにピックアップを取り付ける仕事が入っていました。バンジョーは Vega です。

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ピックアップは Fishman のバンジョー用で、次の週の木曜日、27日までに終わらせればよいということになっていました。バンジョーへのピックアップの取り付けは初めてですが、通常のピックアップの取り付けは頻繁に行っているので、その日の内(20日)に終わらせるつもりでした。

まずトップの裏側にピックアップを取り付け、ジャックをボディーに取り付けようと思った時、ある問題があることに気付きました。このバンジョーのボディーの周りには、下の写真のボディーのようなフランジ(金輪)が無いのです!このピックアップのジャックはフランジに取り付けることになっています。

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もしかしたら金輪が無いバンジョーにもジャックが取り付けられるようなオプションが説明書にも書いてあると思い、隅々まで読みましたが、どこにもそういうことは書いてありません。取り敢えずこの日(20日)は何もしないことにし、期限まであと一週間あるので、Fishman 社に問い合わせたり、YouTube やインターネットで調べてみることにしました。

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YouTube やインターネットでは情報を入手することが出来ず、Fishman 社からの回答を待ちました。しばらくして Fishman 社から回答があったのですが、文章だけでは詳しいことは分からないということだったので、そのフランジ無しのバンジョーの写真を送信しました。

そして27日(木)になりましたが、Fishman 社からの2回目の回答はまだありません。とにかく夕方までにどうにかしてジャックを取り付けなければなりません。そして試行錯誤する中、ショップのマネージャーの助言もあり、ジャックとフランジを繋ぐプレートをボディーの周りにあるフックに挟み込み、ボルトか何かを使って固定させることにしました。しかし、それを固定出来るボルトなどを工房内で探したのですが、何も見つかりません。期限無しでゆっくり作業出来るのであれば、いろんなバーツを入手してプレートをボディーに固定するようにするのですが、この日の夕方までにピックアップの取り付けを終了させないといけません。

針金を巻き付けて固定させることも考えたのですが、その針金もありません。そこでギターの弦を巻き付けてみることにしたのですが、弦で締め付けることはなかなか出来ず、締め付けたとして切れてしまいます。そして見つけたのが、コードなどを束ねるのに使うプラスチック製のものです。これで締め付けるとプレートが固定出来ました。

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プレートにジャックを差し込んで、シールドが入る部分のナットを締め付けると、ある程度固定されていたので、このコードを束ねるもので締め付けると更に安定しました。これは一時的な取り付けにしかならないかもしれませんが、どうにか期限までに終わらせることが出来ました。あとはお客さんがどう判断するかです。もしかしたら後日、もっと安定出来るものを作る必要があるかもしれません。

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夕方仕事を終え、帰りのバスに乗っていると、Fishman 社からの2回目のメールが届きました。メールの内容は、「残念ながら、ジャックのプレートはフランジにしか取り付けることが出来ないので、何かをそちらで工夫して取り付けるようにして下さい」ということでした(笑)。

後日、ショップのマネージャーから、お客さんは満足していたということを聞きました。良かった。でも半永久的には持たないと思うので、また持ち込まれることがあれば、その時はそれなりの対処をする必要があると思います。

  1. 2014/04/06(日) 11:34:20|
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プロフィール

奥村健治

Author:奥村健治
アメリカでギター製作を学び、現在イギリス・ロンドンにてアコースティックギター製作に励んでおります。長崎県佐世保市出身

Santa Cruz Guitar Company, Bourgeois Guitars, Lowden Guitars の英国でのリペアーマンもやっています。

www.okumuraguitars.com
www.okumuraguitars.tumblr.com
https://twitter.com/okumuraguitars
https://instagram.com/okumuraguitars/

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