奥村健治アコースティックギター製作 IN ロンドン

ロンドン在住の個人製作家によるギター製作ブログ

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私のギター製作の原点、「ロッキン f」の特集記事

私がギター製作家になろうと思ったきっかけは、ある音楽雑誌に、アメリカ・アリゾナ州にあるギター製作学校、Roberto-Venn School of Luthiery の特集記事が掲載され、それを友達が見せてくれたからでした。私が21才の時、確か1981年だったと思います。私にとっては衝撃でした。将来の仕事を決めていない時で、この記事を読んだ瞬間、「これだ!」と思いました。しかし、当時は資金が全くなく、お金を貯めて渡米したのは1987年、そして学校に入学したのは1988年です。このことは、2年ちょっと前の記事、「Wade Instrumentsの上田洋一氏」にも書きましたので、参照して下さい。

その雑誌の中では3人の日本人の方々が製作を学ばれており(実際は、前のクラスの日本人の方も写っていますが)、Wade Instruments の上田さん、シモギターズの志茂さん、そして3人目の方は、岡野さんです(上田さんと知り合いになってから誰なのか教えていただきました)。そして岡野さんとはフェイスブックで友達になり、その岡野さんとのやり取りの中で、その雑誌(ロッキン f)を保存されているということが分り、フェイスブックにアップロードして頂きました。31年ぶりに見る雑誌に大感激です。当時の衝撃が蘇りました。この雑誌が私のギター製作の原点です。岡野さん達の在学に時期は1980年で、バンダナを巻いてロングヘアーに髭を生やした方が岡野さんです。写真とレポートは志茂さんです。

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  1. 2012/02/26(日) 09:35:28|
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プロフィール

奥村健治

Author:奥村健治
アメリカでギター製作を学び、現在イギリス・ロンドンにてアコースティックギター製作に励んでおります。長崎県佐世保市出身

Santa Cruz Guitar Company, Bourgeois Guitars, Lowden Guitars の英国でのリペアーマンもやっています。

www.okumuraguitars.com
www.okumuraguitars.tumblr.com
https://twitter.com/okumuraguitars
https://instagram.com/okumuraguitars/

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